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データモデル

データ交換を行う際、データ構造の定義や各データ項目のデータ形式などを適切に規定した「データモデル」によって、共通語彙を有効に活用することができます。

DMD

DMD(Data Model Description:データモデル記述パッケージ)は、共通語彙基盤の一部として、データ交換を行う当事者間、データ作成者同士、及び、データ作成者とデータ利用者との間でデータモデルを共有することを目的とし設計された、データモデルを記述するためのものです。データ構造の定義とデータの各項目に対する入力制限や使用可能な文字セットを規定したデータモデルとして記述することで、コンピュータがデータを処理する際に有用な情報と、人がデータの内容を正しく理解できるような仕様となっています。DMDについての詳細は、解説DMD(Data Model Description:データモデル記述パッケージ)についてをご参照ください。

IMI DMD Editor

自治体等が保有する既存のデータをIMI共通語彙を利用した構造化データに変換するまでの一連の作業を支援するツールです。また、新規にデータを作成する場合や元となるデータが電子化されていない場合においても、同様にIMI共通語彙を利用した構造化データを作成する作業を支援します。

IMI DMD Editorの概念図

IMI DMD Editorの概念図

    

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