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IMIとは

IMI(Infrastructure for Multilayer Interoperability:情報共有基盤)は、電子行政分野におけるオープンな利用環境整備に向けたアクションプランの一環で、データに用いる文字や用語を共通化し、情報の共有や活用を円滑に行うための基盤です。共通語彙基盤と文字情報基盤により、行政サービスの相互運用性(Interoperability) 向上を図っています。

1. 2つの事業

IMI情報共有基盤事業は、現在「共通語彙基盤」と「文字情報基盤」の2つの基盤の整備と普及推進に取り組んでいます。いずれも、国・地方公共団体等が公開するデータの標準化を通じて、データの作成、流通、交換を容易にし促進するための基盤で、データに「価値」を生み出すことを目指しています。

IMI情報共有基盤の取組み

2. 国の取組みにおける位置づけ

「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」(2017年5月30日閣議決定) 外部リンク(旧 「世界最先端IT国家創造宣言」(平成28 年5月20 日閣議決定)) に掲げられた戦略に基づき、「官民データ利活用社会」~データがヒトを豊かにする社会~ に資することを目指しています。

同閣議決定では、「官民データの利活用に向けた環境整備」のため、データの標準化(語彙、コード、文字等)が重要であるとし、下図のように、それを全体を支える基盤として位置付けています。

<官民データの利活用に向けた環境整備>(同閣議決定より)

3. 推進体制

IMI情報共有基盤は、経済産業省が設置しIPAが事務局を担当する「情報共有基盤推進委員会」のもとで具体的な検討を進めています。「情報共有基盤推進委員会」には共通語彙基盤および文字情報基盤の各ワーキンググループがあり、産官学の有識者を交えてIMI情報共有基盤やデータベース、利活用のためのツール、普及推進活動などについて検討を行っています。

検討結果や関連情報は、当サイト等での公開していくほか、政府IT総合戦略本部の各関係会議体へ報告を行っています。

IMI推進体制

IMIとは

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