このページの先頭です
このページの本文へ移動
ホームへ

情報連携に不可欠な基本情報やツールを提供するサイトです

サイトメニューここまで

本文ここから

IMIとは

IMI(Infrastructure for Multilayer Interoperability:情報共有基盤)は、電子行政分野におけるオープンな利用環境整備に向けたアクションプランの一環で、データに用いる文字や用語を共通化し、情報の共有や活用を円滑に行うための基盤です。共通語彙基盤と文字情報基盤により、行政サービスの相互運用性(Interoperability) 向上を図っています。

1. 2つの事業

IMI情報共有基盤事業は、現在「共通語彙基盤」と「文字情報基盤」の2つの基盤の整備と普及推進に取り組んでいます。いずれも、国・地方公共団体等が公開するデータの標準化を通じて、データの作成、流通、交換を容易にし促進するための基盤で、データに「価値」を生み出すことを目指しています。

IMI情報共有基盤の取組み

2. 国の取組みにおける位置づけ

閣議決定「世界最先端IT国家創造宣言」(2013年6月14日決定、2016年5月20日改定)外部リンクに掲げられた戦略に基づき、「公共データの民間開放」と「利便性の高い電子行政サービスの提供」に資することを目指しています。

「世界最先端IT国家創造宣言」実現のための役割分担や施策、スケジュールを示した「世界最先端IT国家創造宣言 工程表」には、下図の通り、IMI情報共有基盤整備の実施スケジュールが示されています。

「世界最先端IT国家創造宣言 工程表」(2016年5月20日改定)に記載された実施スケジュール
(オープンな利用環境の整備に関わる部分の抜粋)

3. 推進体制

IMI情報共有基盤は、経済産業省が設置しIPAが事務局を担当する「情報共有基盤推進委員会」のもとで具体的な検討を進めています。「情報共有基盤推進委員会」には共通語彙基盤および文字情報基盤の各ワーキンググループがあり、産官学の有識者を交えてIMI情報共有基盤やデータベース、利活用のためのツール、普及推進活動などについて検討を行っています。

検討結果や関連情報は、当サイト等での公開していくほか、政府IT総合戦略本部の各関係会議体へ報告を行っています。

IMI推進体制

IMIとは

本文ここまで