IMI共通語彙基盤 コア語彙 バージョン2.3.2

「共通語彙基盤 コア語彙 (Ver 2.3.2)」を公開しました。           2016年11月18日

コア語彙は、共通語彙基盤の基礎をなすもので、氏名、住所、組織等、あらゆる社会活動で使用される中核的な用語の集合です。多くのシステム間で情報交換のための基礎となる語彙で、データ交換、オープンデータの二次利用等の効率化に役立つものです。
共通語彙基盤が提供する語彙は、意味や根拠を明確にするとともに、体系化、階層構造化により、正確に物事を表現することで、同じ単語を違う意味で使うことによる誤解や、違う単語を同じ意味で使うことによる意思疎通の不便さを解消することができます。また、広域での情報連携を促進し、流通性の高いアプリケーションを整備することが可能となります。

IMIコア語彙バージョン2.3.2 語彙一覧(HTML)

https://imi.go.jp/ns/core/232/Core232.html

IMIコア語彙バージョン2.3.2 JSON-LD コンテキスト

https://imi.go.jp/ns/core/232/context.jsonld

IMIコア語彙バージョン2.3.2 スキーマ(RDF)

コア語彙をRDFに適用するためのサンプルスキーマ。サンプルとして参照する場合は、以下からダウンロードしてください。
schema_rdf.zip(65KByte)

IMIコア語彙バージョン2.3.2 スキーマ(XML)

コア語彙をXMLに適用するためのサンプルスキーマ。サンプルとして参照する場合は、以下からダウンロードしてください。
schema_xsd.zip(69KByte)

コア語彙2.3.1からの変更点

2016年11月18日に、IMIのサイトがimi.go.jpに移行されたことに伴い、共通語彙基盤のコア語彙の名前空間は以下の通り変更されました。

・XML用名前空間:

旧)http://imi.ipa.go.jp/ns/core/2

新)https://imi.go.jp/ns/core/2

・RDF用名前空間:

旧)http://imi.ipa.go.jp/ns/core/rdf#

新)https://imi.go.jp/ns/core/rdf#

バージョン2.3.1以前の名前空間はそのまま維持されますので、バージョン2.3.1以前のコア語彙を利用して作成されたデータについては、変更の必要はありません。そのまま、継続してお使いいただくことができます。ただし、バージョン2.3.2以降のコア語彙は、新名前空間を使用し、旧名前空間には更新が反映されません。コア語彙を利用して新規にデータを作成する場合や、既存のデータ構造を変更する場合は、新名前空間を使用してください。